自分の夢に向かって確実に歩み続けるための方法とは

将来について

 予備校に通うのは何も浪人生だけではありません。大学受験を控えた高校3年生や将来的な大学入試を見据えた高校1年生や高校2年生も、通う場です。それでは、予備校ではどのような授業が行われているのか、それを英語に焦点をあてて書いていきたいと思います。予備校の英語の授業は、基本的には次の2つです。まずは、英文解釈系の授業です。もう一つは、長文読解系の授業です。もちろん、これ以外にもリスニング講座、英作文講座、文法講座、単語講座などもあります。しかし、英語の授業の中心はやはり読解系の授業です。そのため、1つには、短い文章を文法的知識を使って細かく分析して、意味を正しく解釈するのに特化した英文解釈系の授業が重要視されます。もう1つには、1000語クラスの長文に対応できるように、マクロ的な視点で文章全体の把握する長文問題対策系の授業が重要視されます。これら2つが予備校の英語の授業ということができます。

 予備校で行われる授業の特徴は既に述べた通りです。それでは、予備校の授業に参加して勉強すれば、それで志望校に合格することができるかというと、それは難しいと言えます。やはり、それでは周囲と違いを作ることはできません。授業で習ったことを自宅で復習して、それを発展させるには、問題集で自分で勉強しなければいけないのです。それでは、どのような勉強をすれば高い学習効果が得られるかというと、それは次のとおりです。読解力を例に挙げると、読解講座で講師が説明したとおりに、自分で解説することができるようになるまで、何回も繰り返し学習することが大切です。素材の問題は別に多くは要りません。同じ問題であっても、何回も繰り返しやることが読解力を身につける効果的な勉強方法です。